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裁判の傍聴体験談!楽しむコツやポイントも書いていきます。

みなさん裁判所に行ったことありますか?どうも南方です。

僕の趣味の1つとして裁判の傍聴ってのがあるんですが裁判傍聴ってめちゃくちゃ楽しめるんですよ。

正直最近はあまり行けていませんが一時期は週2くらいで行ったりしていました。

事件の裁判って何回もやるんですけど最初から最後まで追いかけたりとかね。

誰でもタダで見れちゃうから何度も行っちゃうんですよ。

平日しかやってないのが残念ですが逆に平日休みの人はぜひ行くべきスポットになっています。

てなわけでどう楽しめるかとかいろいろ書いていくよ。

裁判の傍聴は日常で味合える非日常

楽しめるとか正直つかう言葉としてはあまりよくないのかもしれませんが裁判傍聴はめちゃくちゃ楽しめます。

裁判傍聴の1番の醍醐味といえばやっぱり『日常で味わえる非日常』です。

裁判傍聴はとくに権利や資格が必要なんてことはなく誰でもどんな人でも簡単に見ることができます。

それも無料で

いざ見てみるとテレビや映画でしか見たこと無いような景色がいっぱいなんですよ。

それだけでもすごいなと思うんですが実際に手錠をして連れて来られる被告人を見ると圧倒されてしまいます。

この非日常がたまらないんですね。

裁判を傍聴して体験した感想

怖い大人の人たちの裁判

怖い大人の人ってなんだよと思うかもしれませんがそこは脳内補完してください。

この裁判、体験したと書いてますが僕は実際に見ることができませんでした。

それはね。怖い大人の人がいっぱい取り囲んでるからなんだよ。

スーツ着た強面の屈強な男たちがいっぱいいて怖くて入れなかったんです。

裁判は立ち見できないからね。いや空いててもちょっと入りたくなかったですけど。

裁判が趣味な常連のおじさんにあとで聞いたらちゃんと中に入ってたらしく「いやぁ~迫力があったよーはっはっは」と言ってました。

僕も次機会があったら入ってみようかな?でも、う~ん。

けっこう変な弁護士や検察もいる

難関資格を突破した人たちなのでさぞすごい人ばかりだろうと思いがちですがけっこう変わった人もいます。

発言が意味わかんなすぎて笑っちゃうみたいなこともありますし(当然裁判官に注意されます)

弁護士と検察の意見が意味わかんなすぎて裁判官にたしなめられるとかね。

こういう珍プレー好プレーてきな楽しみができるのも醍醐味のひとつです。

裁判傍聴をより楽しむためのポイント

午前中に行こう

開廷時間はだいたい10時だと思うのでそれまでに行きましょう。

裁判所に着いたら空港みたいな感じで荷物検査があります。

凶器なんかを持ち込んでないかって検査ですね。

検査が済んだらまずは開廷表です。

開廷表とはその日行われる裁判はどんなのがあるかって書いてある一覧表になっています。

自分が気になる裁判をみつけたらその部屋へと行きます。

扉に小窓がついているのでそれを利用して中を確認することができます。自分以外に傍聴してる人がいるのかとかの確認ね。

あと出入りは最初だろうと途中からだろうと自由になっています。

傍聴中の注意としてはマスクや帽子、お喋り禁止です。あとスマホみたいな録音録画できる機械はしっかりと電源を切りましょう。

お昼は裁判所で

なんで午前中からの傍聴をおすすめするかというとお昼ご飯を裁判所で食べるためです。

裁判所に食堂がないこともあるでしょうがご飯を食べるスペースはあると思うのでコンビニかなんかで買って食べてください。

なぜここまで裁判所で食べることを推すかというとみんな食堂で食べるからです。

そう弁護士も裁判官もみんな同じとこで食べます。

別にこれだけなんですけど僕みたいな冴えない男が賢い代表弁護士と一緒にご飯食べられるなんて!って興奮するだけです。

もちろん話しかけたりはしねいけどね。

芸能人とかの裁判は?

芸能人やテレビで扱った事件は有名なのでとても人気なので実はすんなり入れません。

人気の裁判は始まる前に整理券は配布されます。

芸能人の裁判なんかは倍率何百倍ってしますから当たった人はかなりラッキー

当たった人は整理券を売ってくれ!とか並ぶバイトもあったりするんだとか

まとめ

てなわけで裁判傍聴って楽しいんだよという記事でした。

けっこうふざけ目にかきましたが裁判傍聴はぜひ1度行ってほしいです。

あの場での緊張感や緊迫感を1度でも体感すると絶対に犯罪は起そうとしないはず

人生での衝撃的体験談でもかなり上位に入ると思います。

なのでぜひ1度行ってみてください。

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