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デスノートは連載を早く終わらせたかった?本当の結末や大場つぐみについて

今回はマンガ『デスノート』についての考察記事です。

始めて週刊少年ジャンプの読みきりでデスノートを読んだとき衝撃を受けたことを覚えています。

え?普通に人間死ぬじゃん!なんか暗い話だなーみたいな

明らかにジャンプっぽい話では無かったわけですが作画がヒカルの碁の小畑健先生ということでジャンプ的には期待されてるのかな?とかこれ連載なるの?でも大場つぐみって誰?とか子供ながらに思いましたね。

アンケートで上位を取ったかどうかはわかりませんが見事ジャンプで連載になりかなりの人気を博しました。

なんか記憶では連載前に読みきり二回やった気がするんですけどいくらググっても出てこないんだよなー記憶ってアテにならないね。まあいいか

そんな大人気だったデスノート全12巻とかなり短いんですが実はもっと早く連載を終わらせたかったのではないかと僕は睨んでいます。

なのでジャンプでは出来なかった本当の完結と原作大場つぐみ先生の正体なんかもあわせて考察していきたいと思います。

ざっくりとしたデスノートのあらすじ

名前を書いたらその名前の人が死んでしまう死神のノート『デスノート』が人間界に落とされる。

デスノートを拾ったのは主人公で天才の『夜神月』

夜神月はデスノートで犯罪者を殺し自分は新世界の神になろうとするがそれはただの犯罪だともう1人の天才『L』が立ち上がる。

これは2人の天才の話

めちゃくちゃざっくりですけどこんな感じよね。

デスノートの作者の2人

作画の方は見たことある人も多いと思います。

ヒカルの碁も描いてたからね。小畑先生めっちゃ上手いよね。

謎に包まれているのは大場つぐみ先生の方です。デスノート連載当時は突如彗星のごとく現れてデスノートっていうおもしろい原作を作るわけですけど全然情報が出てこない。

ってなわけでまずは大場つぐみ先生についてせまっていきましょう。

大場つぐみって誰?

扱い的には新人作家でしたが

結論から言うと『ガモウひろし』ではないかと言われています。

ガモウも誰?って感じですがガモウひろしは『とってもラッキーマン』というギャグマンガを90年代にジャンプで連載していてアニメ化もされている人気マンガ家です。

ラッキーマン以降は泣かず飛ばずだったようですけどね。

そんなギャグマンガ家と大場つぐみになんの関係がって話ですけどもうガモウひろし丸出しなんです。

  • 岡田斗司夫の暴露
  • 夜神月の通う塾が蒲生ゼミナール
  • 木多康昭の暴露
  • BAKUMANのBとUの下部を消すとRAKIIMANになる。
  • バクマン。の一巻にラッキーマンの表紙
  • バクマン。のおじさんがどう考えてもガモウ
  • ガモウの絵本に大場がコメント

上げればキリがありません。隠す気あんのかって感じ、同じマンガ家の木多さんとかも暴露しちゃってます。

バクマン。でベテラン作家をリサイクルすむみたいな話があるんですがガモウ先生がこの話を作ったと思うとなんか感慨深いですね。

話は面白いけど絵がヘタな大場つぐみと話はつまらないけど絵が上手い小畑健がタッグを組んで生まれたのがデスノートなわけです。

そんなデスノートですが実はもっと早く連載を終わらせたかったのでないのかと僕は思っています。

デスノート5つの結末

何度も言いますが僕はデスノートはもっと早く連載を終えたかったのではないかと思っています。

その理由を説明する前にデスノートの実際の結末と映画やアニメ版ドラマ舞台と5つのパターンを書いていきましょう。

これはサクッと箇条書きで

  • ニアに追い詰められること三回
  • Lに負ける
  • リュークに飽きられてデスノートに名前を書かれる

あらゆるパターンで月が負けています。

やっぱり人を殺して新世界の神になるとかいうヤツを勝たせるわけには行かないのでしょう。

主人公が負けて終わるってかなり珍しいですね。

でも実は月が勝って終わる幻の最終回もあるんです。

幻の最終回

新世界の神となった月は自らリュークにデスノートに名前を書いてくれとお願いします。

リュークに殺された月は死神界へ

デスノートを使った贖罪として月は今まで殺した人数と同じ回数殺されることに

それが死神大王の仕業と知った月は死神大王と取引することを決意

リュークにまだまだ楽しませてやるよ。とここで引きです。

めちゃくちゃ良くできた話なんですが実際は全てコラでファンが作った話です。

ただこのラストはかなり見事でしたね。

デスノートはL編で終わりたかった?

ここからが本題です。長い前置きだったな

L編の後はニア編になるわけですが正直評判はあまりよくありません。

僕は楽しめましたけどね。

やっぱりLというキャラ立ちがはっきりしている人物を超えられなかったのが痛かったのでしょう。

ジャンプ特有の人気だからもう少し連載をということでニア編ができたのではないか

実はデスノートの後に連載したバクマン。というマンガにそのことが示唆されています。

バクマン。での示唆

マンガ家のマンガのバクマン。では最終的に主人公たちが超人気マンガをジャンプで連載するというところまでいくんですが主人公たちはこのマンガを完璧に終わらせるには連載期間1年

コミックスでいうと全6巻で最終回をむかえるのが最良だと編集者たちと揉めるシーンがあります。

全6巻というとこれはまさにデスノートでいうL編の最後とリンクするわけですね。

大場つぐみは自分で連載を終えられないのが悔しくてせめてバクマン。の主人公たちはということでこの話を考えたのではないでしょうか?

ニア編はもともと書くつもりだった

いろいろ言ってきましたがデスノートのニア編は元々描くつもりだったのではないかとも思っています。

大場つぐみはバクマン。でも私ほど編集に言われたとおりに直す作家は珍しいかもしれません。と言っていますし

何よりガイドブック扱いの13巻では全108話で13巻で終わらせましょうかね。と言っていた冗談がまさか本当になるとはなんて言っています。

このガイドブックはかなり気合が入っておりこれでもかというぐらい考察や解説がされています。

Lの本名も掲載されていますしLが勝つパターンもあったなんてことも書かれています。

もしそれが実現していたら本当に全6巻で終わっていた可能性がありますね。

ガイドブックの13巻ではLの死に際の言葉についても解説されていますし

連載前にジャンプで掲載された読切りも収録されています。

おまけ

デスノート完全版としてデスノート12巻が一冊にまとまったマンガが発売されているのをご存知ですか?

この完全版では今まで未収録だったニアがLとなって人間界に再びデスノートがやってきた読切りが掲載されています。

一冊にまとまっているのでデスノートも一気読みできますしその読切り探してたんだって人はぜひ購入してください。

僕もまとまった一冊を持っています。

まとめ

デスノートのあらゆる結末や大場つぐみの正体

裏の最終回や実は連載をもっと早く終わらせたかったなどいろいろ盛りだくさんの考察記事となってしまいました。

12巻しか出てないのにこれだけいろいろ書けるということはそれだけデスノートが面白く深いという証拠でもあります。

まだデスノートを読んでないって人やドラマや映画でしか見たことないって人、またはしばらく読んでないって人はぜひこれを気に読んでみてください。

そうすると僕みたいにいろいろ考えたくなるはずです。

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