漫画が1冊無料で手に入るキャンペーン実施中

ハンターハンターGIでなぜビスケはゲンスルーと戦わなかったのか

ファンの中でも完成度の高さから好きな人が多いグリードアイランド編についての更新になります。どうも南方です。

僕はジャンプを読み始めたときにハンターハンターはちょうど幻影旅団編でクラピカかっけーしてたんですがそこからGIのことになっていくにつれてどんどん次週が楽しみになっていったのを覚えています。

今ほどじゃないですけどハンターハンターは当時から休載が多かったですから、休みの週は本当にやきもきしました。

そんな僕も大好きグリードアイランド編ですがタイトル通り最後の戦闘シーンにちょっとした謎があります。

今回はそれを検証、考察していきましょう。

グリードアイランド(GI)編

そもそもなんでゴンたちがグリードアイランドを欲したかそれはゴンがずっと探していた父親の手がかりがあると思ったからです。

ゴンがハンターになったら渡してくれとミトさんに頼んだのがグリードアイランドに関することでした。

そこからヨークシンでおこなわれるオークションにグリードアイランドが多数出品されるときいたゴンとキルアはクラピカを手助けしつつグリードアイランドを手に入れようと模索します。

最低落札価格89億ジェニーというとんでもお値段だしこれムリじゃね?と思っていたんですがバッテラ氏という世界有数の金持ちが買占めをしているのを知り雇ってもらうという形を取る。

見事グリードアイランド参加を決めるわけですが実際にそこにジンの手がかりはなく「俺が作ったゲームを自慢したかっただけだ」という伝言だけだった。

ってな感じのグリードアイランドなわけですがそこに爆弾魔(ボマー)というプレイヤーを殺しまくってクリアを狙う悪いやつがいるわけですがシリーズの最後にゴンたちとぶつかります。

3対3の戦いなんですがそれを1対1に持っていき勝負していきます。

ただこっちにはビスケという二つ星ハンターがいるわけですよ。

それにも関わらず1番強いゲンスルーをスルーしてゴンが担当します。

そこの考察をしていきましょう。

ボマーの能力

プレイヤーキラーとして名をはせたゲンスルーたちその能力はシングルハンターのツェズゲラもかなわないと言っていました。

ゲンスルーの能力

  • リトルフラワー 手で握れる範囲のものを爆破できる
  • カウントダウン 相手に自身の能力説明とボマーと言えば発動できる。心拍数とリンクしていて6000回カウントすると爆発する。威力は確実に死ぬ
  • リリース カウントダウンで設置した爆弾を一斉爆破する。

ゴンたちはこの凶悪な能力に対して対抗するために作戦をたてて戦ったわけです。

なんでビスケとゲンスルーが戦わなかったか

ゴンがぶっ飛ばしたかった

親父の作ったゲームでひどいことをし続けているゲンスルー組にゴンはずっと怒っていました。

いろいろ確執もありましたし俺がぶっ飛ばすって聞かなかった可能性があります。

ゴンがゲンスルーたちに怒っている描写もありますしそれまでを振り返っても怒ったらまわりが見えずなりふり構わずの所が多いです。

ノブナガにも強化系は頑固で理屈は通じないなんて言われます。

しかしそもそもゴンたちがゲンスルーたちの対決を選んだわけではないんですよね。

そもそも相手はゲンスルーが選んだ

もともとゲンスルーたちはツェズゲラたちからカードを奪おうとしてました。

それは一坪の海岸線のオリジナルはツェズゲラが持っていると思っていたからです。

コピーでも問題はないんですがそのカードがコピーされたかフェイクで作ったカードかが判別できません。聖騎士の首飾りを使えば問題ないんですがそれではコピーも元のカードに戻ってしまう。

けどツェズゲラたちがリタイヤしてしまったためにゴンたちから奪うことに決めたわけです。

誰が誰を相手にするのもゲンスルー自身が決めています。

スペル合戦では不利に

カードに奪いあいの基礎ともいえるスペル合戦ではカードの少ないゴンたちには圧倒的に不利です。

ゲンスルーたちのプレイスタイルもありますが戦闘でケリをつけるのが都合が良かったはず。

それにゴンたちは3週間という猶予をもらった準備万端です。

ゲンスルーはかなり頭がキレるのでゴンたちも絶対に戦闘にもっていきたかったはずです。

上手い具合にゴンたちが誘導した結果と言えます。

ビスケが正体を表す方が戦局は不利に

ビスケが正体を表してしまうとゲンスルーたちは共闘してしまう可能性があります。

そちらの方が戦闘面では不利になってしまうのではないでしょうか?

これはビスケ自身も言ってましたね。

あらゆる作戦や罠も全てムダになってしまう他逃げられるならまだしもこっちが倒されることにもなってしまいます。

作戦上これしかなかった

上記のことを考えるとこれしかないという作戦に見えます。

もし3対3の構図になったとしてもばらばらで逃げて各個撃破を狙っていたのでしょう。

能力がわかっているのもゲンスルーだけなので1番対応力のないゴンが妥当なはず、他の能力がわからない二人はキルアとビスケが担当すべきですね。それに作戦を最初から実行していればあそこまで苦戦する相手でもなかったはずです。

作戦は他にもあった?

作戦はキルアが考えたので他にも作戦があった可能性がかなり高いです。

蟻編でもかなり考え込んでいたのでGI編でもたくさんあったのでしょう。

それが全く違う作戦かまたあの落とし穴作戦に誘導する作戦かはわかりませんが

まとめ

今回はなぜ1番強いビスケがゲンスルーを担当しなかったかという考察記事でしたが考えるとこれしかないという感じでしたね。

追い込まれたのも正直ゴンのわがままみたいな感じでしたし、しかしそこも考慮済みという作戦でした。

つまり1番可能性の高い編成がこうだったという話ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です