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日本ボクシング超新星比嘉大吾の戦績や経歴・世界戦の情報も

WikiImages / Pixabay

最近再び日本ボクシング界が盛り上がってきましたね。南方です。

実は僕はとてつもないボクシング好きで常に情報はチェックしているんですが最近日本ボクシング界へ新星があらわれました。

世界最速で二階級制覇した井上尚弥?ロンドン五輪でミドル級金メダルで順調に試合を重ねている村田諒太?5年5ヶ月ぶりに世界王座返り咲きで三階級制覇した長谷川穂積?

いやいや違います。どう考えても比嘉大吾でしょ。

⇒比嘉大吾の世界戦情報はこちら

上に書いた3人はボクシングをよく知らない人でもご存知の方は多いと思います。
世界王者ってのは地上派で放送されますからね。

しかし井上尚弥を筆頭に今若い世代の台頭がすごくその中でも僕が最も注目している選手がタイトルにもなっている比嘉大吾選手

彼を知らない人も知っている人も今回の記事を読んでぜひファンになってください。

簡単なプロフィールから経歴、そして世界戦の情報も掲載しています。

とうとう世界戦が決まりましたね。

比嘉大吾の情報

まずは彼の凄さを知るために細かいプロフィールや経歴からみていきましょう。

プロフィール

  • 比嘉大吾(ひがだいご)
  • 生年月日 1995年8月9日
  • 出身 沖縄県浦添市
  • 身長 160センチ
  • 階級 フライ級
  • 所属 白井・具志堅スポーツジム

やっぱり軽量級ということで小さいですね。

そして沖縄県出身と所属でわかるとおり彼は日本の伝説的ボクサー具志堅用高に憧れてボクシングを始めました。

憧れの具志堅さんに直々にスカウトされプロボクシング界へと入って来ました。

比嘉大吾の戦績

リアルはじめの一歩と謳っている(僕が勝手に言っているだけですが)からには高校時代からスター街道を歩いてきたと思われがちですが実はそんなことないんです。

アマチュア時代(高校)の戦績

  • 45戦36勝(8TKO)8敗

同じ沖縄県出身の13回連続防衛記録を持つ具志堅さんに憧れてボクシングを始めた彼は決して才能があるわけではなく最初のころはよくスパーなどでボコボコにされたんだそうな

しかしなにくそ精神で頑張り全国ベスト8に入ります。

字面で見ていると勝ち越しているしインターハイや国体にも出場していて華やかしいように見えるんですが近い階級で現役の世界王者として活躍している井岡選手や井上選手はアマ時代に6冠や7冠という戦績を残しています。

また同学年には日本最速世界王者で世界最速二階級王者の田中恒成選手がいます。

ただ彼は国体後憧れの具志堅さんに直々にスカウトされてプロの道へと進みます。

会見で具志堅さんは「5年以内に世界を獲らせたい」と言っていました。

プロデビューしてからの戦績

  • 12戦12勝12KO

なぜ僕が彼にここまで入れ込んでいるか、それは圧倒的な強さとファイトスタイルによるものです。

見てわかるとおり彼は全勝どころか全てKO決着しているパーフェクトレコードを記録しています。

またごりごりのインファイターで頭をくっつけド突きあいをするまさにマンガの一歩のようなボクサーで見ている人たちを熱くさせてくれます。

そして井岡選手や井上選手と違い伸びしろを多く感じさせる未完の選手ということです。

WBCユース

どうせひょろひょろの外国人ばっか呼んだなんちゃって記録でしょ?と思うかもしれませんがとんでもありません。

7戦目に若手用の世界タイトル戦WBCユース戦に挑戦しました。
しかも敵地タイで

もうタイでのタイトル戦ばどれだけ難しいかって話ですよ。
今まで日本人がタイで行った世界戦は一度も成功していません。

しかも今回の相手は14戦14勝(8KO)と将来世界を期待されている若手のホープ。
つまり弱い相手ではありません。

それをきっちり7Rに2回ダウンを奪いKO勝利をつかんでいます。

やはり敵地での判定は厳しいものがありますからね。

東洋太平洋タイトル奪取・防衛戦

東洋太平洋戦も危なげなくKO勝利でおさめた比嘉は初防衛戦に挑みました。

まあこれもKO勝利で終わるんですが会見の時具志堅さんが

「私が現役の時より強いよ」

世界戦13回連続防衛記録を持つ具志堅用高にこう言わせるのですからとんでもない選手だということがわかります。

世界前哨戦

2017年2月5日に世界前哨戦としてノンタイトル戦が行われました。

4RKO勝利しさらに戦績をのばした比嘉選手ですがどうにも浮かないコメントをしていました。

「練習の成果が出せなかった」

確かに猪突猛進の彼のスタイルは世界戦レベルになってくると技術に振り回されてしまうかもしれませんがこれから練習してディフェンス面を強化していってほしいですね。

しかしキッチリ倒してくるあたり彼の凄さがわかります。

きたる世界戦、相手は

前哨戦をきっちりKO勝利した比嘉選手次は世界戦ということでもう相手とか決まってんのかな?ツイッターにも次は世界戦と言ってたので、6月にピークをというコメントがあったので6月世界戦なのかな?

そこで肝心の相手なんですがおそらくWBCでの世界戦だと思います。
今のWBCはローマン・ゴンザレスが階級を上げたことにより空位なのでそこで誰かとタイトル戦かなという感じです。比嘉は和製ロマゴンといわれてますからそこにいくのはおさまりもいいです。

しかし日本人として望むのはやっぱりWBA王座の井岡一翔との世界戦ではないでしょうか?

ということで世界戦決まりましたね!

比嘉大吾の世界戦 ※追記

今月空位だったWBCの王座を決めるために1位と2位で世界戦が行われました。

ナワーポンVSエルナンデスというカードだったんですがエルナンデスが3回2分29秒TKO勝ちでしたね。

比嘉大吾は3位なので挑戦への優先権が与えられています。

エルナンデスは井岡一翔とも戦っていてそのときは井岡が判定勝ちをおさめています。

しかしそこから15連勝と波に乗っています。

比嘉との世界戦はどういう結果になるでしょうか?

肝心な日付は5月20日となっています。

この日は村田諒太のミドル級の世界戦もあります。次の日には井上尚弥の世界戦も

うーん楽しみですね。

井岡一翔との世界戦

井岡選手といえばアマ時代に6冠、そしてプロ転向後ミニマム級での八重樫東との統一戦、3階級王座など華々しい記録を数多く作っています。

戦績も22戦21勝(13KO)1敗と申し分なしです。

当たり前ですがめちゃくちゃ強いわけですよ。

ただミニマム時代に統一王者となり軽量級最強のボクサーロマゴンとの対戦が望まれていましたがどうにも井岡陣営が逃げ出した形になり三階級制覇のかかったフライ級のタイトル戦では判定負けをきっしています。

こんなことならロマゴンとやっておけば良かったのにと当時は思っていました。
やはり階級を上げたことにより身体がついていかず彼の適正はミニマムかライトフライでフライならまだキャリアの浅い比嘉でもイケる。と思いきや

ここ最近の3戦ではキッチリKOで勝っています。

パンチないとか言ったの誰よ。この間の年末世界戦挑戦者ボディで吐いてたで

そしてぶっちゃけ相性も悪いと思います。

猪突猛進の比嘉は井岡のような試合巧者にはいいように交わされてしまうような気もするんですよね。
井岡や井上は試合運びがとても上手です。

ただチャンスもある。

井岡は井上と違ってダウン経験もあります。この前の世界戦でも2Rでいいのもらって倒れてましたからね。

比嘉のようなパンチのあるボクサーが一発入ればわかりません。
とくに井岡は倒せなきゃ12Rその恐怖と戦うわけですから

まとめ

今回は日本の新星ボクサー比嘉大吾についての更新でした。
彼のすごさや強さがちょっとでも伝わればなと思います。

付随して他のボクサーの情報もちょいちょい書いていきましたが日本のボクシングもかなり明るいですね。現役チャンビオンもそうですがまだチャンピオンになっていない若手のいいボクサーがたくさんいます。いずれは紹介できたらな

具志堅さんは5年以内に世界王者へと言っていましたが比嘉選手はデビューから3年でそこへ手が届こうとしています。
本人も具志堅さんと同じ21歳での世界王者を望んでいるのでぜひなっていただきたいですね。

そして2017年の年末は

井岡一翔VS比嘉大吾 統一戦

井上尚弥VSローマンゴンザレス

でいってほしいですね。なんちゅう豪華な戦いや

 

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