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【祝アニメ化】刻刻が面白すぎるのでレビューや感想を書きまくる

久しぶりにマンガの記事です。どうも南方です。

今回は『刻刻』というマンガについての更新です。読み方は『こっこく』です。

けっこう知らない人も多いんではないでしょうか?

堀尾省太さんが作者で全8巻2008年~14年まで不定期にモーニングツーで連載されていました。

僕はけっこう最近読んだんですが今までなんでこの本の存在を知らなかったんだってくらい面白かったんです。

面白かったので掘り下げてくと作者の堀尾さんなんかの逸話なんかも面白かったので刻刻のレビューとか堀尾さんの話、さらに堀尾さんの別のおすすめ作品なんかも紹介していこうと思います。

せっかくアニメ化も決まったのでアニメの情報と合わせてぜひ読んでいってください。

刻刻のあらすじ

ある日主人公の家族がさらわれて身代金を要求されてしまう。

受け渡しまで時間がないため自分たちでの救出を決意。そのときに家系に代々伝わる止界術が使えることが判明

止界術は世界のすべてを止めてその中で動けるというもの

しかし家族が狙われたのはその止界術が原因だった。

止界術を狙う組織と主人公たち家族の戦い

刻刻のなにが面白いの?

SF物で時間を止めた空間で敵組織と戦うって話なんですけどそれだけなんですよ。

余計な横道に逸れないというか時間を止める能力が出てきたから重力を操る能力者が出たりというような単純な戦闘マンガじゃないってのがね。たまらないですよね。

しかも1度世界を止めてひたすら戦い続けるんですよ。この縛りプレイえぐくないですか?

時間動かして止めてやんのかなって思ったら1度止めてそのまま。

これが面白かったですね。

たぶん最初に時間は止めたままってルールを決めて話を作っていったと思うんですよ。

このルールの中でそれを守って最後までいくってのが話が面白いって思わせるコツなのかなって思いました。

普通の少年誌だと敵が出てきた→強くなる→敵が出てきた→強くなる

の繰り返しですからね。

アニメ化も納得の作品です。話もそんななに長くないからキレイに終われそうですね。

そんな刻刻はいつからアニメ化?

とりあえずまずはPVを貼っときます。

うーんかっこいいですね。

雅さんとKENKENさんってことでスラップがすごいです。2人の音楽もあいまって刻刻の不気味さというか特殊さが際立っています。

そんな刻刻は2018年1月毎週日曜日24時30分から放送開始です。

テレビないから見れないよって人はamazonプライムでも配信されるのでそちらからぜひ

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堀尾省太の逸話がすごすぎ

そんな堀尾先生はかなりいろんな人に評価をされています。

水木しげるが刻刻の1巻が出たときに近年で最高得点をつけたり小説家の伊坂幸太郎さんが面白いマンガを聞かれて真っ先に刻刻を上げるなどいろんな人に支持されてきました。

ただ堀尾先生はデビューが96年なのに連載開始は刻刻の2008年までありませんでした。

実に12年間経っています。

なぜすぐに連載できなかったというと同期の作品に引け目を感じたりとあまりにも完璧主義すぎて連載できませんでした。

その間はアシスタントとして過ごし画力を上げていきます。

担当だった編集者も天才すぎてデビューできないと思ったと言わしています。

あまりにも完璧主義なので全8巻にもかかわらず完結までに6年もかかっています。

そんな堀尾省太の別の作品ゴールデンゴールドも面白い

そんな天才作家の堀尾先生は刻刻の連載を終えた後現在は『ゴールデンゴールド』というマンガを連載しています。

SF作家らしく今回もちょっと繰った設定ですが刻刻よりもファンタジー寄りで

このゴールデンドールドもめちゃくちゃ面白いんでぜひ読んでてください。

⇒ゴールデンゴールドに関する詳しい記事はこちら

まとめ

ってなわけで刻刻についての更新でした。

アニメ化も決まったということでこれから話題になるのは間違いないということでぜひ先取りして読んでみてはいかがでしょうか?と言っても連載は終わってますが・・・

僕もこれを気にまた1巻から読み直してみようと思います。

全8巻と巻数もそこまで多くなくまたテンポよく読めるためとてもおすすめです。

マンガのリンクを貼っておくのでぜひ1度目を通してみてください。

1巻無料だったりしますよ。

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