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亀田興毅が現役復帰!やり残した試合があるというのを考察してみた

(引用:AmebaTV)

元日のAmebaTVで『亀田大毅に勝ったら1000万円』企画で素人5人と戦いました。

さすが元2階級王者らしく圧倒的な強さで戦っていましたね。

他にもYou Tuberのジョーブログさん亀田家のいとこ京乃介さんの試合が行われて大成功の興行となりました。

最後にサプライズとしてあの元3階級制覇の王者『亀田興毅』の現役復帰が発表されましたね。

亀田興毅が現役復帰を表明

亀田興毅は17歳でプロデビューして1R44秒でKO

19歳で初めて世界王者になってから内藤戦で2階級制覇

その後日本人初の3階級制覇を達成

アメリカで河野公平選手に敗れて現役引退、戦績は35戦33勝(18KO)2敗とかなり立派な戦績ですね。

強気な発言で最後の方はかなり嫌われていましたがヒール役に最後まで徹してボクシング界の認知を広めてひとりに間違いありません。

テレビ放映では軒並み高視聴率で内藤戦は43.1%ですからね。

年齢的にも31歳と最後にどんなことがしたいのか

興毅はやり残した試合がある

そんな名ボクサーのひとりでもある。亀田興起選手は先日のAmebaTVでやり残した試合があるということで現役復帰を発表しました。

せっかく僕はボクシングファンなので興毅選手の”やり残した試合”ってのを考察していきたいと思います。

河野公平選手

興毅選手の引退試合になった河野公平選手

勝敗に関係なくこの試合で引退するつもりだったと言ってましたが敗北しての引退となってしまったので勝利して終わりたいという意味でリベンジマッチをするのではないでしょうか

ただ亀田一家は国外追放のため国内で試合ができません。

そのため興毅選手VS河野選手の世界戦もアメリカでやったのどうするんだろう?って感じします。

あと河野選手もここ最近の試合はけっこう負けています。

引退するかもしれませんしどうするんだろうという感じ

ポンサクレック・ウォンジョンカム

亀田選手が始めて敗北したのがこのポンサクレック

ポンサクレックはあの内藤選手と世界戦を4度対戦していて何度も返り討ちにした名ボクサーです。

ポンサクレックから奪ったベルトを内藤選手から奪い、またポンサクレックに奪われるというなんとも因縁じみたものを感じます。

ただポンサクレックは何年も前に引退していますし実現はムリそう。

井岡一翔

先日引退を発表した元3階級王者の『井岡一翔

興毅選手はちょうど井岡選手と入れ替えのような形になってしまいましたね。

ただ引退会見では現役復帰もありえるしこれから先についても考えているみたいなことを言っていました。

井岡選手といえば亀田一家が国内でバッシングされ始めたころに彗星のごとくあらわれてあっという間に世界王者に、その後3階級制覇をして毎年年末に試合を行うことで有名な選手です。

日本人の元3階級王者同士での対戦はありえるのか

亀田和毅

和毅選手といえばご存知もちろん興毅選手の弟です。

兄弟対決はありえないだろと思うかもしれませんが興毅選手はかなりの弟思いです。

亀田一家で今唯一現役なのは和毅選手だけなので最後に伝えたいことがある的な感じで前に立ちふさがるのではないでしょうか?

和毅選手はかなりの実力がありながら興行的にはあまり上手くいってません。

ここで興毅選手と戦うことによって日本中に認知されアピールすることを目的としてるのではないでしょうか?

ただ同じジム同士は試合できないから無いかな

井上尚弥

個人的にかなり見たいのが井上VS亀田

井上選手はどう考えても軽量級最強のボクサーでその才能はあのローマンゴンサレスをも上回ると個人的には思っています。

井上選手は2018年からはバンダム級に転向を示唆しいて亀田選手は元バンダム級世界王者

この対決が実現すれば日本中でめちゃくちゃ注目されるはず

ただ井上陣営は利点まったくないですけどね。

まとめ

てなわけで興毅選手のやり残した試合の考察記事でした。

誰と試合するのかは全くわかりませんがおそらく1年間くらいはトレーニングすると思うので試合は2018年の年末か2019年の元旦になるのではないでしょうか?

個人的には興毅さんの思いで作りのような試合ではなく今のボクシング界に影響するような試合をしてほしいですね。

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