スラムダンク神宗一郎のプロフ・魅力・モデル・名言について詳しくまとめました

出典:スラムダンク

心に熱き闘志を持つ男『神宗一郎』

海南の3Pシューターで安定して得点を量産してきます。

そんな神の

  • プロフィール
  • モデル
  • 魅力
  • 名言

などを詳しくまとめてみました!ぜひ最後まで読んでください。

海南最高のシューター神宗一郎の身長・体重など詳しいプロフィール

  • 名前:神宗一郎
  • 年齢:17歳
  • 高校:海南高校
  • 背番号:6番
  • ポジション:SG
  • 身長:189cm
  • 体重:71kg

2番ポジションで189cmはめっちゃ高いです。

それもそのはず、元センターなんですね。高校に入ってからシューターへコンバートされるわけですが、よく考えたら花道と同じくらいなんだってビックリしてます。

花道は1回神にフェイクで交わされたあと回りこんでブロックしてるじゃないですか?

そのせいでなんとなく小さく見えてしまいます(笑)

高校からこの身長で2番ですから、あとはハンドリングを磨いてフィジカルアップすれば大学ではさらなる活躍ができるかもしれませんね。

神宗一郎のモデルはレジー・ミラー?

今でこそ3ポイントと言えばステフィンカリーが出てきますが、カリーまでのシューターと言えば『レジー・ミラー』でした。

めっちゃ入るためミラータイムなんてあだ名がつけられるくらいです。

三井がミラーのモデルじゃないの?って思う方もいるかもしれませんが、ミラーがプレイしてる期間と三井の登場時を計算すると合わないんですね。

そして、神のシュートフォームはミラーとそっくりなんです。

試合で決めまくる神はまさに『ジン・タイム』という感じなので、きっとモデルはミラーなのでしょう。

神宗一郎の魅力

入りすぎる3ポイントシュート

何度も書いてますが神といえば『3ポイントシュート』

というか、スリーしか打ってないんじゃないですかね?(笑)

ですが、スリーだけでもすごいんです。

なぜなら、あの流川より平均点が高く神奈川の得点王だからなんです。

ちなみに、平均点は30.3点。

かなりの負けず嫌い

高校入学はセンターとして海南に入部しました。

しかし、線が細く高頭監督にセンターは無理だと言われてしまいます。

特になにもリアクションしない神に高頭は悔しくないのか?と思いますが、そこから神は毎日500本のシュート練習をします。

センターから急に外のプレイヤーってかなり大変だと思うんですけどね。

たぶん、スリーしか描写がないのはドリブルがまだまだ下手なんじゃないかって思っています。

ですが、神ならドリブルもめちゃくちゃ上手くなって成長していくでしょう。

優しさがいっぱい

後輩の清田を後ろに乗せて、自転車をこぎます。

どう考えても清田を前にしますよね。

最終的には肩をグンっとされて前転をかまされます。

完全にナメられているように感じますが神は別に怒りません。

優しさに溢れています。

神宗一郎の名言

「待ちくたびれましたよ」

ベンチから出てくる神のセリフ。

名言か?って気はするけどなんとなく(笑)

 

「いいリズムで打ってますね。今は外す気がしないでしょう」

三井に対しての神のセリフです。

俺もと同じタイプと言ってますが、シューターとしては神のほうが優れている気がしますね。

三井はスタミナに不安がありますし、日によっての波もあるので安定感のある神は安心できます。

しかし、三井は元中学MVP。プレイの幅が広いです。

ドライブやパスもできるので、タイプは似ているようで違います。

 

「抜いたと思ってもシュート体勢に入ると前にいるんだ。あれは思い出したくないな」

桜木についてのセリフなんですが、相手を賞賛することも忘れません。謙虚な姿勢が神っぽいですね。

神はまだ2年ですので、桜木との対決もこれからあるでしょう。

どうなったかぜひ読んでみたいです。

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