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ジャンプ読み切りのグーとグーが面白すぎた件なまいきに感想書いちゃう

いつも心に少年の心を持ちましょう。どうも南方です。

2017年11月13日に発売された少年ジャンプの読み切り『グーとグー』が面白かったので生意気にも感想なんかを書いていこうと思います。

正直僕もいい歳なので少年ジャンプってなかなか面白いなって思えないんですよ。

今連載されている作品でしっかり読んでるのはハンターハンターとワールドトリガー(両作品絶賛休載中)くらいです。

でもそんな少年の心を忘れかけている僕がグーとグーにはかなりビビッときてしまったので他にも仲間がいないかと記事にしていきます。

グーとグーのあらすじ

ボクシングをしている高校生のお話

いきなり主人公が実家の八百屋を手伝うためにボクシングやめたシーンから始まります。

そこを主人公の親友がお前は才能あるんだから続けろと説得するんですが聞く耳もたず、

その引きとめている親友もフェザー級のアマ日本チャンピオンで街の不良を一撃でしばきあげる実力の持ち主

ある日親友の父親が経営するジムに親友目当ての道場破りがやってきます。

挑発に乗ってボコボコにされた親友を目の当たりにした主人公はカタキを討つために道場破りに対戦を挑む

感想

まず目についたのは画柄でした。

普段読み切りなんてほとんど読まないんですがぱらぱらーっとジャンプをめくっていると一瞬ハンターハンターが連載してるのかと思うほどどこか冨樫先生っぽい絵なんです。

せっかく目についたからと最初から読みます。

題材が僕の好きなボクシングっての目に付いた理由ですね。

読んでみるとこれがまぁ面白い

主人公のどこか飄々としてる感じや親友のかませなんだけどかませじゃない感じがかなり好きです。

最初にも書きましたがもういい歳なので少年マンガっぽい展開がしんどいんですよ。

ただこの『グーとグー』はいい感じにそこがスカしてあります。

「お兄ちゃんが変なやつにやられて、、お願い助けて!」みたいなヒロインキャラもいないですし

親友もちょうどいい距離感というかキャラなんですよ。ウザすぎない熱さというかね。

主人公の飄々としたキャラもあだち充作品の主人公っぽくて良かったです。まあマンガをマンガのキャラで例えるのもどうかと思いますけど

作者の谷本達哉先生について

絵がどこかハンターハンターっぽいと書きましたが作者の谷本先生はコメントで好きなマンガは幽遊白書と書いてありました。

やっぱ冨樫イズムがあったんや!と思いましたね。なんか背景とか戦闘シーンもホントにぽかったです。

そんな谷本先生はジャンプの掲載は初めてで以前にジャンプNEXTでの読み切り掲載があるんだそうな

これ読みたいなぁネットとかだとバックナンバー売ってたりすんのかな?

まとめ

てなわけでマンガ『グーとグー』の感想記事でした。

手からビームも出ないし伝説の剣も出ないパンチラしがちなヒロインもいないマンガでしたがかなり面白かったです。

今回の読み切りで人気が出てぜひ連載を勝ち取ってほしいですね。

その際にはファンタジー作品ではなく今回みたいなお話にしてほしいなって思います。

超面白いマンガ『グーとグー』をぜひ読んでみてください。

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